ラウンド前
~スタート前にミスを出した方が良い!?~
朝の練習で出るミスはその後のラウンドの参考になるので、出た方が良いのです。
そのときに自分のチェックポイントを確認しましょう。
ミスが出ないときは気付かずにスタートしてしまいがちなのです。
ミスショットのときこそ、修正するのではなく、そのボールのブレ具合を確認することが大切なのです。
例えば、練習場でスライスするミスが出てしまったら、スタートホールはスライスしても安全なルートから狙っていくべきです。
無理して自分の理想のショットで狙うより、さっき出た球筋で狙う方が安全です。
~少しでも体感しておくことがラウンドに生きてくる~
バンカーは打つ前に、砂のテストができません。
練習しておかないと、コースでバンカーに入ったらカンに頼ってのショットになってしまいます。
パッティンググリーンではとにかく「距離感をつかむことが最優先」。
距離感と方向性を一度に合わせるのは難しいですが、距離感さえあえば3パットしてしまう確率は低くなります。
チェックするポイント下の二点
・砂の深さ
足をもぐらせたときの感覚と、ヘッドの抜け具合との関係をチェックしておきましょう。
・芝の抵抗
芝種によってヘッドが抜けやすいものと抜けにくいものがあります。
逆目でも確認しておきましょう。
~距離感と方向性。どちらをつかむか優先順位を決める~
ボールは3つがベスト。
2つですと感覚をつかむ前に拾いにいかないといけないので、3つ用意することをおすすめします。